婚約指輪は要らない?

美しい夜景が有名なデートスポット。
宝石をちりばめたような光景にうっとりしている彼女の目の前に、彼はおもむろに小さな箱を差し出します。
「俺と結婚してくれないか。」そう言いながら箱を空けると、中には目の前の夜景から取り出したように光り輝く婚約指輪。
未婚の女性であれば、誰もが憧れるシーンじゃないでしょうか。

ところが、婚約指輪は買わないというケースがあるのです。
3割強の女性が、婚約指輪はもらわずじまいというデータもあります。
「結納しなかったから必要なし」「つける期間が短すぎるのに、それほど高価なものを買う気になれない。結婚指輪だけで十分。」といった理由があるようで、女性自ら断ったという場合もあります。

しかしその一方で、「出来ることならやっぱり欲しかった。」という意見があるのも事実。
冒頭のように箱を空けたときの感動は、ほとんどの女性が憧れるものです。
婚約指輪で使われるのが、地球上で最も硬い鉱物ダイヤモンド。
その希少性と、市場に出てくるまでの手間暇から、非常に高価なものです。
しかし高価であるが故に、女性本人のみならずその親御さんも、将来の新郎に対して結婚の決意、覚悟、誠意を感じ取り、嬉しく思うのです。

婚約指輪を貰った女性は、マリッジブルーになる可能性が小さいというデータもあります。
若いときは、経済的に楽ではありません。
だからあきらめたカップルも多いでしょうが、婚約指輪を渡す時期は何年先にでも延長可能なのです。
今一度、婚約指輪について考えてみませんか。

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